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新しい視点で臨床検査を活動する NHMT

プロフィールprofile

国立病院臨床検査技師協会近畿支部について

この会は、会員の知識と技能、地位、身分の向上と確保を期し、国立病院機構近畿グループ及び国立循環器 病研究センターにおける臨床検査の健全な発展に寄与することを目的とする。

支部長あいさつ

 国立病院臨床検査技師協会   
近畿支部支部長  新井  浩司




 6月3日の定期総会にて、近畿支部支部長を拝命しました新井です。どうぞよろしくお願いします。
さて今回の当方の任期は平成29年度、30年度の二年間と非常に短い期間となります。その短期間で何が出来るのか、何を残せるのか、は正直言って分かりません。しかしその短期間で結果を残すといった観点ではなく、10年後15年後を見据え、臨床検査部門がしっかりとした基盤を構築するために必要な切り口を数多く残したいと考えています。そのためには今回執行部に入っていただいた方々は元より会員皆さん方のご協力がないと前に進まないのも事実ですが、一番大切なことは、会員皆さん
それぞれがしっかりとした現状認識を行い、明確な目標設定を行うということであり、それが無ければ皆さん自身の将来も非常に心細いものとなってしまうことは明らかです。
 定期総会席上で述べましたように、今回執行部のメインテーマは、「学術・研究の推進」と「若手・中堅技師の育成」です。これまでの研修会を含めた学術活動を振り返り、必要なものは残し、必要でなくなったものは形を変えて次につなげていく、いわば自由度を有し多様性のある活動を進めていきたいと思います。
 「学術の近畿」と全国から呼ばれるように、自ら積極的に支部活動へ参加してみませんか? 我々と一緒に前を向いて進んでいきましょう。どうぞ宜しく!


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国立病院臨床検査技師協会近畿支部

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国立循環器病研究センター

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